小坂本町一丁目映画祭とは?

好景気に揺れる日本映画界に多くの才能を送り出し続け、撮りたいものを撮りたいまま撮ってしまう純粋さと乱暴さを合わせもちながら、自分が住む街を舞台にそこに住む人たちにカメラを向け続ける―――自主映画。

地元製作の自主映画及び全国から寄せらせた自主映画の上映

をコンセプトに、2002年より開催しているM.I.F.主催の映画祭です。

M.I.F.(Mikawa Independent movie Factory) 通称:ミフ M.I.F.は2007年に、豊田活動写真会・RUNNING PRO.・team ED WOOD及びPlanning Office f の4団体により結成されました。

 

歴史

自主映画を観たことがない人たちに
もっと気軽に自主映画を観てもらいたい

そんな一言でこの映画祭は始まった。

2002年2月、豊田とその周辺で作られた自主映画を上映する映画祭としてスタート。映画祭会場となる豊田産業文化センターが豊田市小坂本町一丁目にあることから、小坂本町一丁目映画祭と命名される。
『公務員探偵ホーリー2』『破壊の街のキツネと少女』『おじさん』『IMOMUSHI』『箱』・・・。この映画祭から多くの作品が全国の映画コンテストに飛び出していき、多数の賞を受賞してきた。
また、「映画祭に来てくれた人たちをもっと楽しませたい」というコンセプトのもと、様々な展示ブースや食べ物の無料振る舞い、上映作品監督とのトークセッションや交流会などを同時開催し、多数の動員記録を達成。
年一回のペースで開催を続けている。

 

プロダクションノート

「楽しめる映画祭」を目指して、映画祭スタッフが様々な企画を実現るため毎回奔走している。その一部を紹介!
(2008年開催:小坂本町一丁目映画祭vol.6より)

  • vol.6より上映作の全国募集を開始。多数の応募作の中から厳選された5作品を全国募集枠として上映
  • SKIPシティ国際Dシネマ映画祭優秀作品賞作をはじめ有名映画祭で受賞暦のある3作品を招待上映
  • もちろん、豊田をはじめとする三河地域で制作された地元作品も目白押し
  • すべての作品の監督/製作者が映画祭に来場、トークセッションや監督・キャストスタッフと直接話ができる交流サロンを開催
  • M.I.F. 製作映画『カササギの惑星』のメイキング展示ブースや、すべての上映作が観れなかった人のためのDVD販売ブース、お茶サロン、映画クイズ王決定戦、映画ストラックアウト、・・・など開設
  • 誰でも参加できる「こざほんクラブ交流会」を同日開催(映画祭終了後)

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レビュー

たのしむ心、やりたいことをやろうという想い。
お金でも競争でもない、ものづくりの原点がこの場所にある。

玄 真行さん(ドキュメンタリー監督)


全国のいろんな映画祭に参加してきましたが、こんなにあったかい映画祭は初めてです。

太田綾花さん(vol.5上映作『花のこえ』監督)


あ・・・どうも。
えっと・・・た、楽しい映画祭です。 ぜひお越しください。

伴野2号さん(ただの映画祭スタッフ)

 

リンク

Site Name
小坂本町一丁目映画祭
URL
http://kozahon1.jpn.org/ff/

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